造型屋の提案力

町工場には町工場のやり方がある!

大手の家電メーカーや自動車メーカーは、新商品の開発に数百万、数千万円かける。
確かに金額だけ聞くと町工場ではとても真似できそうにないけれど、 じつは町工場には町工場なりの「やり方」があるのです。

少し乱暴な言い方をすれば、デザイナーは夢や理想を描くべきなんです。
その夢や理想を、実現させる方法を提案する、それがヤスダモデルの仕事です。
仕様や素材、予算など…制限される環境の中で、いかに夢をカタチにするか?
正攻法ではできない、町工場なりのやり方をお見せいたします。

悔しい思いをしてはりませんか

「デザインはいいんだけど、このカタチは無理ですね。」「この仕様じゃ予算オーバーだから、この機能、あきらめてもらえます?」 デザインのプレゼンを何回もやって、ようやく通った企画なのに、いざ製作メーカーにお願いすると、「不可能」の返答が…製作現場ではよくあるケースです。 ヤスダモデルでは、あなたの夢を、そんなに簡単にはお断りいたしません。視点を変えれば、きっと実現出来る方法がある。ヤスダモデルの実績が物語っています。


夢はカタチにするべき

例えば、少年の頃に空想したかっこいい列車。大人になって夢を叶えて、デザイナーになって描いた、車両デザイン。まるで風と一体になったかのような美しい車両デザインは、紙の設計図から、実寸のモックアップになり、実際の車両になりました。世の中は夢で出来たモノであふれています。夢が未来を作り、社会をより素敵にしています。ヤスダモデルが出来る事は、あなたの夢をカタチにして、よりよい未来を作る、その過程のお手伝いをすることです。


デザインは飾りじゃない

「付加価値」などと云われるから余計に製品本来の価値とは関係ないように思われがち。奇麗な服で着飾ること、化粧して実物よりも良く見せることがデザインであるかのようにみんな錯覚してるけど、デザインという行為の目玉は、製品の本質を再構築すること。 「なんとなくかっこいいから、ここはRをつけておこう」そんな無意味なデザインはありません。「強度が増すから」「耐久性が高くなるから」。そういう意味のあるデザインを、ヤスダモデルはご提案いたします。


提案とデザイニング

今、世間で「デザイン」というと「見た目」「外観」という意味に取られがちです。デザインがいいとか悪いとかいう話はたいていそれらを指して行われます。しかしヤスダモデルが考えるデザインは、製品の外形づくりだけではなく、明確な経営理念のもとに製品やサービスを、ひいては会社自体を、有形無形の資産として創造し活用する行為を意味します。そこで不要な混乱を避けるために、ヤスダモデルではこれを「デザイニング」もしくは「デザインマネジメント」と呼んでいます。

町工場の提案力!ヤスダモデルの5つの強み

  1. 町工場を知っている

    生産設備、労働力、製造ロット、在庫管理、営業力など町工場の現場に精通しています。

  2. 素材を知っている

    モデル屋として様々な企業の仕事を重ね、あらゆる素材に精通しています。

  3. 加工方法を知っている

    モデル屋として様々な企業の仕事を重ね、あらゆる加工方法に精通しています。

  4. マーケットを知っている

    一般の消費者を対象としたからくり時計等の企画でも実績を重ねマーケットニーズを見極めるチカラを培ってきました。

  5. 造形力はお手のもの

    モデリングこそがヤスダモデルの醍醐味でありお家芸。長年にわたるヤスダモデルの神髄がここにあります。

あなたの想いをカタチに

町工場の現場、素材、加工法、そしてマーケットニーズに関する豊富なノウハウをベースに、オリジナリティ溢れる造形力を駆使し、数多くある組み合わせの中からあなたの会社の課題に適したカタチを提案し実現する。ヤスダモデルはあなたの想いをカタチにします。